どうも、shirokumaです。
久しぶりに衝撃を受けました。ヘルシオ グリエ・グリエレンジ。
ウォーターオーブン専用機として発売されたヘルシオ グリエにレンジをつけるという発想!
みんなの気持ちを代弁しましょう。
オーブンレンジと何がちゃうねん。
ヘルシオ本来の機能でだったウォーターオーブンの機能に特化して、使いやすくコンパクトにしたのがグリエ ブランドじゃなかったのでしょうか。自分の理解が間違ってたのでしょうか。
グリエ(AX-H2)、グリエレンジ(AX-HR2)とヘルシオのコンパクトなもの(AX-CA400)を比較すると、
AX-H2:外形(幅470×奥行405×高さ280mm)庫内寸法(幅259×奥行230×高さ76mm )
AX-HR2:外形(幅470×奥行405×高さ280mm)庫内寸法(幅265×奥行240×高さ130mm)
AX-CA400:外形(幅490×奥行400×高さ345mm) 庫内寸法(幅300×奥行320×高さ185 mm)
という、サイズ違いがアピールポイントなのでしょうか。グリエと同じサイズ感でレンジも使えると。
ネット情報だけなのでオーブンとレンジの実力の実際ところはわかりませんが、仮に本来のウォーターオーブンとレンジの機能は同等とすると、操作画面やら余計な機能をつけないことで、よりコンパクト感が出たのかもしれません。そう言う意味では電子レンジに多機能を求めず、オーブンメインの人にはコンパクトで需要があるかもしれません。
もともとオーブンレンジはオーブンとして使うのには速さや手間を考えると使い勝手が悪い、というイメージでした。
過去の関連記事は以下です。
https://panchreston.com/2017/08/07/%E6%AC%B2%E3%81%97%E3%81%84%E8%A3%BD%E5%93%81%E3%80%80aet-gs13n/
ただ、グリエレンジがオーブンとしての使い勝手を維持したままレンジ機能をつけたのなら需要はあるかもしれません。ただ、グリエというブランドで出すのが正しかったのかは不明です。ヘルシオとの住み分けはどうなっているのでしょうか。
これ以上深くは追求しませんが目の付け所がシャープなのか、まぁるく一周回って結局同じ所に行き着きそうなのかはよくわかりません。まぁ購入予定はないので、どうでも良いと言えばどうでも良いですが。
さて、ちなみにshirokumaはトースターとして、AET-GS13Nの親戚であるAET-G13N のほうを入手しました。発売はAET-GS13Nより前ですが、サイズが大きいので余裕があります。基本的に新しいもの好きなのですが製造も熟(こな)れてきたでしょうし、内部的にはAET-GS13Nから逆フィードバックされている部分もあるかもしれないので、サイズが大きい方を選びました。
初めて使った時は確かに、発熱の速さに驚きました。
実際に使っているのは、僕のかわいい妻ですが本人は特に不満なく気に入って使っているようです。
余談ですが、wordpressだと昔の記事はアドレスをコピペするだけで良い感じに参照されることに驚きました。もっと早く言ってくれても良かったんだよ。
ということで、今回は気になった商品コンセプトの単なる感想まで。